SFO上空

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United航空 成田〜サンフランシスコ〜ラスベガス

投稿日:01/02/2019 更新日:

ANA(全日空)国内線成田空港は飛行機からターミナルまでをバスで移動する。行き先別に別れたバスに乗って乗継ぎルートでサクサク進んで出国をし、ラウンジに入る時間もなくUnited383便に乗り込んでSFO(サンフランシスコ空港)まで9時間のフライトです。

 

【機内食】UA383便 成田〜サンフランシスコ ビジネスクラス

時間はたっぷりあるので居心地の良いように設備をチェック!シートリクライナーの位置を調整して足を伸ばし、毛布と枕を配備します。

383便座席

次に電源の位置を確認します。座席右手の小さなカウンターにモニターコントローラーやら電源がありました。その上部に鏡が付いた小物入れがあります。扉を押すと開くようになっていました。

United838座席電源

離陸直後の東京上空です。まだ17:30くらいなのに真っ暗ですよ。

united838上空より

 

水平飛行に移ったらまずはウエルカムドリンクです。アルコールは飲む気になれなくて炭酸水を注文したらライムを入れてくれました。温めたミックスナッツ添えです。ナッツはあまり食べないほうが良いのだけど、機内でのナッツは食べてしまいます。

ua383ウエルカムドリンク

 

そして一段落したところで食事の時間になりました。

 

夕食

ほどなく食事が運ばれて来ました。しばらく日本を離れますから和食を予約しておりました。日本調達のアメリカ航空機の機内食、とっても興味があります。

ua383夕食

 

一の膳です!

 

前菜の3つのお皿はどれもよく冷えていました。思ったより美味しくて全部食べました。一皿づつ写真で紹介してみましょう!

ua383機内食3 ua383機内食4

ua383機内食2

 

二の膳

ua383機内食5

ua383機内食6

 

食事も終わり映画を見ていたら、風の強いところを通りますとアナウンスがあってシートベルトをつけました。

凄く揺れ始めて・・・ずっと揺れが続きます。デザートワゴンのサービス途中でスタッフも着席してシートベルトを装着しました。デザートワゴンは踊るように動き、私の手元にあったドリンクも溢れてテーブルが水浸しになるので手で塞いでいました。こんなに揺れたのは始めてかもしれません。

ようやく揺れがマシになってデザートサービス開始です。一時はどうなることかと思いましたけど、ワゴンが無事でよかった、よかった!

 

デザートは、アメリカ系航空機の場合は必ずこれです。チョコレートサンディ!バニラアイスにチョコシロップをかけただけなのですが、これが意外にイケるんです。

ua383機内食デザート1

 

欲張ってフォンダンショコラも食べてみました。確かに中心から少量のとろっとしたチョコが出て来ましたが、フォンダンというよりブラウニーって感じの食べ応えでした。

ua383機内食デザート2

 

おやつ

 

おやつはギャレイのカウンターにスイーツやフルーツを並べていて、好きな時に好きなだけ食べることができます。和菓子やチーズプレートもありました。

ua383機内食スナック2

 

そしてうたた寝したり映画を観たましたけど、ずっと機体は小刻みに揺れていました。

でも酔うこともなく、朝食の時間になりました(笑)

 

朝食

 

メニューに、朝食は3種類から選べると書いてありました。そしてどれを選んでもヨーグルトとデニッシュが付きますとも書いてありました。

私は夕食で和食を事前オーダーしていたので、朝食も自動的に和食を持って来てくれました。暖かいご飯と鮭の餡掛け(これが意外に美味しかった)や卵焼きなど。そしてもれなくデニッシュが付いています。

ua383機内食朝食1

 

流石にデニッシュまでは無理で、和食プレートとフルーツをいただきました。

ua383機内食朝食2

ua383機内食朝食3

 

揺れる機内で観た映画はジェラシック・パークと樹木希林主演映画を2本、合計3本は最後まで観ました。

ようやくサンフランシスコが見えて来ました。

SFO上空

約9時間のフライト、スタッフのみなさんお疲れ様でした。United便は噂に聞いたほど酷くはなく、フレンドリーな笑顔に癒されたフライトでした。

 

よく揺れて疲れたのか、化粧直しもする気が起こらずそのまま入国審査に向かいました。前回はすごく混んで居たのに時間のせいか今回はすごく閑散としていました。自動ゲートにたどり着く前にオフィサーに手招きされそのまま審査をしてもらいました。

混雑時はあまり会話しないけど、今回はいろいろお話ししてから無事入国です。

 

次のフライトまで2時間ほどあるはずなので、ラウンジを探して一息つきました。

 

【SFO空港ラウンジ】CENTURION by AMEX

 

サンフランシスコ空港ラウンジ

探すのにちょっと手間取りましたが、なんとかたどり着いたAMEXカードのラウンジ、『THE CENTURION』です。

ランチ前のラウンジは凄く混んでいてテーブルが空くのを待っている人が居るくらいでした。それでも持つべきものは友!顔の効く友人が居たので待たされることなく席を確保できました。

 

9時間以上も座って居たのに、それでもラウンジで椅子に座った時はほっとしました。ただ、このラウンジにはシャワーブースがないようです。お化粧とれてるけどこのままラスベガスまで行くしかないようです。まぁ潔く諦める時も必要ですね。

とりあえずシャンパンで喉を潤します。ようやく余裕ができて周りを見てみると、ワインの品揃えが半端ない!壁一面がワイン棚になってます。お客が勝手に自分で注いで飲んでます。ええラウンジですなぁ。

SFOセンチュリオンラウンジシャンパン

 

サンフランシスコ時間の正午過ぎ搭乗開始のUnited便でラスベガス到着が15:00頃かな。それからホテルに入って荷ほどきしてると18:00予約の夕食までにお腹が空くはず。逆算してみて、このラウンジで軽くお腹に何かいれるべきですよね?

サンドライドトマトのスープとチキンを一切れ、焼いたスクワッシュと芽キャベツ、そしてマッシュポテトを添えて簡単なランチを摂りました。

 

そしてラスベガスまではUnitedのエアバスで移動です。ラッキーなことにプレミアムなのかファーストクラスなのかわかりませんが、数席しかない広いシートになっていました。2時間ほどのフライトですし、シートの幅が広いだけなので機内の写真は撮ってません。

何より、このフライトも揺れが酷くて写真どころではなかったのです。機内サービスで前の座席から飲み物を聞いていて、私にも聞いてくれたので「温かい紅茶ください」と注文した直後にシートベルト着用サインが出ました。CAも座ってサービス中断です。結局、最後までずっとシートベルトしたままで着陸したのです。ランディングしたときはほっとしました。

そして飛行機がターミナルに向って移動しているときに、「はい、遅くなったけどあなたの紅茶です」とCAが手渡してくれました。おもわずCAと顔を見合わせて笑ってしまいました。覚えてたんだ〜!と感謝して熱い紅茶を飲み干しました。

 

長い1日でした。日本だけでなくアメリカも風が強いだなんて、私聞いてないよ〜!と思いましたです。自宅を出てからいったい何時間くらい経過したのかな。2〜3時間は眠れたような気がします。ラスベガス空港に到着したときにはもうヨレヨレでぼんやりしていました。

 

さて、次はいよいよラスベガス第一目の夕食です。お楽しみに!

 

 

 

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