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FOODIE RESTAURANT

2018年締めくくりはPRIME STEAKHOUSEで肉を堪能!

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この旅の目的の筆頭はアメリカのステーキを食べる、いえ、『PRIMEのステーキを食べる』ことでした。

前回の訪問ですっかりこの店の魅力に取り憑かれた私は、年末の数日をなんとかやりくりしてベガスまで来てしまったのです。

 

噴水で有名なベラージオホテルの地下にあり、噴水ショーを見ながらしっかりとしたナパワインとさっぱりとしたサラダで準備を整えて、分厚いドライエイジングステーキを食べることの幸福感はやはり2018年のMyランキング1位を譲れません。

 

クリスマスが終わり、あと数日で新年のカウントダウンが始まるホリデーシーズン。ホテルはクリスマスの飾り付けがキラキラと輝いて、その下を大勢の人が行き交っています。ベラージオホール

レストラン『PRIME STEAKHOUSE』もかなり混み合っていました。入り口で待っている人もいるし、テーブルはまだ18:00だというのに満席状態。でも予約をしてあったのですぐに席に案内してくれました。

さあ、夕食のスタートです!

PRIME テーブルセッティング

 

ソムリエおすすめのナパワイン

はやり美味しい肉には美味しい赤ワインが欲しい私。「強いお酒よりやや軽めのメルローあたりがよいのでは?」という声を遮って、甘くなくてしかも厚みのあるものが良いとソムリエにリクエストしてしまいました。

だってあまり飲めないのだからどうせだったら好みのものを!と思ってしまったのですもの。飲み始めてから『美味しいものだったらすいすい喉を通ってたくさん飲める』をいうのを思い出しましたが、大人ですからそこは黙っておきました(笑)

これがワインボトルの裏面に貼られたラベルです。

マーキュリーヘッドラベル

マーキュリー ヘッド2015年

たいそう美味しゅうございました。

このワインについてはこちらの日記に詳しくUPしました。

 

夕食は3品!

食べるメニューは心に決めており、すぐに注文しました。

シーザーサラダ

prime シーザーサラダ

レモン風味のあっさりドレッシングと糸状のパルメジャンチーズ、シャクシャクした食感があって口の中をさっぱりと整えてくれます。

2月に食べた時の感動はありませんでしたが、期待を裏切らないサラダです。

 

ステーキ

サーロインでもなくリブアイでもなく、テンダーロイン=フィレミニオンです。メニューも他は見ずにこれ一択です。こういうのを揺るぎない信念というのでしょうか?

prime フィレミニオン1

私の好みの焼き方はミディアム・レア。周りのこんがりと焼き上げたところがなんとも言えず香ばしい。

最近の私は大胆にも10ozの塊の真ん中にナイフを入れます。マナーとしては左側から順番に切って食べていくのが正解なのですが、そのマナーを無視して真ん中から食べています。

時には全部食べることができない場合もあるので、真ん中の美味しいところだけをまず食べるのです。特に最初の一口目が一番美味しいのだから、美味しそうなところをパクリと一口頬張ると安心できます。

prime フィレ断面

どうですか、この火入れ具合!完璧です。

食べているところにソースが到着しました。「必要ないかもしれませんが、とりあえずシェフ特性の3種類のソースを置いておきますね」とはやくもがっついている私に苦笑気味のメートルさんが気を使って言い添えてくれました。

prime ステーキソース3種

写真手前が醤油風味のソース、左奥がベアルネーズソース(澄ましバターと薬味のソース)、右奥がペッパーコーンソース(黒胡椒の効いたソース)です。

一通り全部試してみましたが、3つのうちでは醤油風味をつけるとお肉の味が膨らんで一番美味しかったです。

でもここのお肉はソースつけなくても美味しい〜〜!何もつけずにそのままどんどん食べました。

 

野菜

前回は確かトリュフ入りのマッシュポテトでしたが、今回はマッシュルームを選びました。

何種類かの刻んだマッシュルームをソテーしたものです。バターソテーのようですが、フレンチクリームがすこし入っているような優しい味でした。

prime マッシュルーム

ワインを飲んでは肉を噛む!なんと素敵な夜でしょう!

prime レーズンパン

いつもよりパンもたくさん食べて満腹で隙間がないため、スイーツは無しで熱い紅茶で締めくくりました。

 

2018年のMyランキング第1位

アメリカのレストランの多くは、ステーキの焼き加減を伝えても焼け具合はその時々の状況でかなり変動してしまいます。レアと注文すると生肉っぽいのが出て来たので次の訪問時にはミディアムをリクエストしてもレアくらいだったり、ウエルダンのようによく焼けていたり。同じお店でもそんな状態のところがあるので油断できません。

アメリカ人がお店で焼きあがったステーキの焼き直しをリクエストする光景は日常茶飯事です。

ところがどうでしょう!このPRIMEはすごく焼き加減が安定しています。

前回もミディアム・レア〜でお願いしたので今回も同じ焼き加減をリクエスト!なんとっ!!!前回とほぼ一緒の状態で焼きあがりました。

これってすごく凄い!!!

 

もう一つは、おすすめのワインはこちらのリクエストを反映させながらも決して食べ物の味の邪魔をしないものを選んでくれることです。

アメリカの特にナパワインは力強いワインが多く、フランスのぼんやりした味のものとは違いタンニンが鮮やかに出ているものが美味しいワインともてはやされています。確かにワインだけを飲む時はそれがよいのですが、私などは食事とワインを比べるとどうしても食事に重きを置いています。

前回と今回のソムリエは別の人でしたが、両人ともお肉の味を楽しめて、その味を引き立てるようなワインを選んでくれたのは嬉しかったです。

 

ということで、2018年に私が訪問したレストランの中で、味・クオリティ・サービスの総合で大満足のレストランでした。

 

PRIME STEAKHOUSE

住所:BELLAGIO

3600 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89109 U.S.A.

営業時間:17:00〜22:00

定休日:無休

予約番号:1.866.259.7111

ドレスコード:ビジネスカジュアル

 

 

 

 

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