翁達磨一門 花もも 外看板

FOODIE RESTAURANT

翁達磨一門【花もも】にざる蕎麦を食べに行きました!

投稿日:06/20/2019 更新日:

京都にいく用事ができた。久しぶりの京都、しかも気候のよい季節に行くのは非常に楽しみである。

と思っていたら、その日の天気予報では京都は30℃超えになるらしい。日焼け止めクリームと上着、陽差し避けの傘、着替えのシャツなど必要なものを揃えると結構な量になった。

オバサンが金沢まで1人日帰り旅行に行くTVのCMを思い浮かべて、それを真似た服装にしてみた(笑)。もちろんデイパックに荷物を入れたが、私が肩に掛けるとオシャレなバッグもリュックサックにしか見えない。

たくさん歩くことを想定するとどうしても両手を空けておきたいので、自分の姿に目を反らせつつ、準備を進めた。

行き先が山のほうなので、念のためにタクシー配車アプリUberをDLしておく。最近京都ではUberとMKタクシーが提携したようで、20%オフのクーポンが配信されているらしい。Uberも久しぶりなので使い方をすっかり忘れてますが、まぁなんとかなるでしょう。たぶん大丈夫。

電車の中では、野菜ジュースを呑みながらのんびりと過ごしました。これ1個で1日に必要なビタミン類が摂れるそうです。

さあ、長い1日の始まりです。

京都へ 電車の窓から

 

友人との集合時間は午後です。その前に行きたいお店があるので、ランチ時前に京都を目指す私です。

乗り換えもすんなりと調子よく、丸太町駅に着きました。

もちろんスマホに入れたSuicaを使って、ニヤニヤしながら改札を通過しました。

京都丸太町駅看板

暑い・・・(汗)

良いお天気で、予報通りぐんぐん気温が上昇しています。Google様のお世話になって、お目当の蕎麦屋を目指しました。

あれ?地図に家庭裁判所って出ています。京都御苑と書かれた大きな門や、お気に入りのお店を見ながら、裁判所の前をすぎると・・・なぁんだ、地図がいらないくらい見知った場所でした。

11時オープンの少し前に目指す『花もも』に到着しました。

翁達磨一門 花もも 外観のれんお店はすでに開店直前で、外には待つための椅子と看板が出ていました。数歩歩けば通り過ぎてしまう小さなお店。入り口の扉は京都御所に面して居ます。

ほどなく店員さんが暖簾をかけて、店内に案内してくれました。

外観だけではなく内装も京都の街並みに溶け込むような落ち着く仕様となっています。

翁達磨一門 花もも 内観天井ライト

京都に行くことが決まってから、何を食べに行こうか悩んでいました。だって、京都は美味しいお店がたくさんあるのですもの。

でもよおく考えると、午後からはかなり濃いツアーが待っています。夕食は早めの時間にこってり洋食のお店を予約しているはず。

あっさりとしたものがいいなと蕎麦屋を調べてみることに!

『翁達磨一門』でググってみると、京都では『花もも』というお店が出てきました。いくつかの口コミを読んでみてもかなり評判がよいお店のようです。

大阪で食べた翁達磨一門の蕎麦はすごく美味しかったですから、京都のお店も楽しみになってきました。

 

いろいろ旅をして各地で蕎麦を食べていますが、蕎麦のほうはどのお店もそれぞれ美味い!しかし、問題はツユのほうです。田舎に行けばいくほど、しかも西に行けば行くほどツユの味が薄い。

みりんが多いのか、水分が多いのか、きりりと濃い目の醤油が際立ったツユが少ないと思います。

では、蕎麦のツユはどこを基準にすべきでしょうか。東京で食べる蕎麦のあのツユの強さが欲しいと思います。

翁蕎麦はかつては東京で一番と言われた蕎麦屋ですから、その門下生の蕎麦ならツユは濃いはず。私が翁達磨一門のお店だと嬉しくなるのはそのツユの濃さにあります。

過去に食べた翁達磨一門の『大阪 松下』

 

花ももの席について、店員さんが注文を聞きに来るまで迷ってました。

『ざるそば』か『田舎そば』か・・・

二八のざるそばか、全粒の田舎そばか、大いに迷って『ざるそば』を注文しました。

人気の酢橘蕎麦も美味しそうでしたが、やはり基本のざるそばを食べて置くべきかと思います。

ほどなくして届いたざるそばにニンマリをしてしまいました。

翁達磨一門 花もも ざるそば全部

ざるが少し窪んでいるので、食べてみると見た目より多く感じました。

薬味が・・・レベル高っ。というのは、田舎だったら緑のネギのところも多く、このように白い部分だけを極薄に切っているお店はなかなか無い。

お江戸タイプの蕎麦だったらこれが普通なのですが、その普通がわかってないお店が多いのです。

翁達磨一門 花もも 薬味

 

そして肝心の蕎麦を寄りで撮ってみました。

翁達磨一門 花もも ざるそば何も言うことはありません。ややもちっとした噛み応えのある茹で上がりになっており、濃いツユによく合っていました。

肝心のツユは、思ったより節が効いていました。鰹節だけでない、他の節の味もしたので印象的です。

 

ただひとつ気になったのは、場所が場所だけに観光客が私の前に座ったので、その動向に気をとられてしまいました。1階にあるテーブル席は、畳一畳をひと回り大きいくらいの大テーブル1個で、端から順番に座っていくのですが、会話などは全部聞こえてしまいます。

もう少し蕎麦に集中したかったと、それだけが残念でした。

 

 

花もも

住所:京都市中京区昆布屋町 麩屋町西入ル昆布屋町398

営業時間:11:00〜1830

定休日:月曜日・第4日曜日

ウエッブサイト:http://www.adc-net.jp/hanamomo/

 

 

 

 

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