ザ・リッツ・カールトン大阪 クリスマスツリー

FOODIE HOTEL-朝食

ザ・リッツ・カールトン大阪で朝食を!楽しい朝の過ごし方

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12月に入ると街はクリスマス飾りで賑やかになり、集まりも多くなります。アメリカでしたら12月25日は祝日となりますが、ここ日本では街はクリスマス気分なのに普通に仕事をしています。

暮れも押し迫るとなにかと慌ただしいので、一足早く休暇をとってリッツカールトン大阪で羽を伸ばしてきました。

今回も朝食付きのプランだったので、3日連続朝食を食べることに・・・。

 

朝食会場は1階のイタリアンレストラン『スプレンディード』です。

ザ・リッツ・カールトン大阪 スプレンディード入り口

 

少し遅めの時間だからでしょうか、店内はあまり混んでいませんでした。

ここのビュッフェは品数が多いので、一度に全部を食べるのは不可能です。今回は3回同じレストランですから、私、作戦を練ってみました。

1日目ー和食

2日目ー洋食

3日目ー中華

この3つのテーマで選んでみますね。

ザ・リッツ・カールトン大阪 イタリアンレストラン スプレンディード テーブルセッティング

 

熱いお茶を一口すすって、ビュッフェエリアに行き、和食定食風に盛り付けてみました。

ここは卵料理のコーナーがあって、好きなスタイルで卵を焼いてくれます。もちろん目玉焼きも注文してから焼いてくれます。通常は2個のようですが、私は1個でお願いしました。

このチョイスで何をするかわかったでしょうか?

そうなんです、最近凝っている目玉焼きのTKGを作ります。

ご飯の上に海苔をちぎって乗せ、その上に目玉焼きを乗せます。

お醤油を少し垂らして、黄身を潰しながら食べます。

いや、もう、申し分ないTKGになりました。

 

お味噌汁のほうは、お椀に湯豆腐として置かれている豆腐を一つ入れ、お磯汁を注ぎ、薬味を加えます。薬味は、刻み茗荷・なめこ・乾燥した麩・三つ葉です。今回は写真のために汁を少なめにしてみました。

満足して座っていると、熱いお茶を入れ替えてくれました。

一段落すると甘いものが欲しくなったので、小さな栗のデニッシュやヨーグルトを取って来てデザートタイム。

紅茶は美味しいと評判のザ・リッツ・カールトンのブレンドでしょうか、味わい深くてついついおかわりを頼んでしまいました。

 

 

二日目は洋風なものをチョイスしてみましょう。

席に案内されて、熱い紅茶を飲んでいたら、心配したお店のスタッフが「どうぞ取りに行ってくださいね」と勧めてくれました。

いえいえ、まずは紅茶をカップ1杯飲ませてねと心の中でお願いしましたよ。スロースタートなんです、私は。

ようやく目が覚めてきたので、まずはサラダから始めました。

野菜とハム、ナッツを乗っけてフルーツも少々加えました。ドレッシングが何種類かあったのですが、そういうもので満足できる私ではありません。

オリーブオイルを少々、無脂肪のヨーグルトを少々、そしてとろりとした蜂蜜をアクセントにほんの少々加えてみました。この組み合わせ、なかなかオススメしたい即席ドレッシングとなりました。

 

洋風ですから、2日目はプレーンオムレツを作ってもらいました。

「中をとろとろにできる?」と聞くと、「もちろんです」と可愛い女性シェフが応えてくれます。

付け合わせにベーコンを少々。

ナイフでオムレツを崩してみると、ほんとうにトロトロに仕上がっています。最近で一番嬉しいオムレツでした。

写真がみつからなかったのですが、クロワッサンも食べました。リッツのクロワッサン美味しいのを知っているので、絶対に外しません。

 

 

さて、とうとう3日目、最終日です。

中華と決めていたので、まっすぐに卵のカウンターに行きました。

卵料理を作ってくれるカウンターの半分は、中華のコーナーなんです。

どうです?中華定食風でしょ?

 

朝からシュウマイとローミンをチョイスですよ。しかも美味しそうだったのでシュウマイ2個も!!

和食コーナーに行って、温泉卵をGETしました。

そして中華の朝ごはんといえばお粥です。

味の変化を楽しむために、ハム・ザーサイ・揚げパン・三つ葉・ゆで卵をチョイスです。三つ葉は和食コーナーからとってきました。

そのお粥に温泉卵を投入です。

もうわかったでしょうか?そうなんです。お粥でTKGに挑戦してみました。

結果はとろとろのタマゴ粥になって結構イケます。この試みも成功と言えるでしょう。

達成感を楽しんでいたら、最後にスイーツが食べたくなりましたので、パンコーナーに行って苺が乗っかった小さなデニッシュをGETです。

そして3日間を振り返って、ザ・リッツ・カールトンの朝食の魅力を考えてみました。

ホテルのビュッフェスタイルの朝食って、似たり寄ったりなんですね。

野菜があって、フルーツやシリアルがあって、卵料理、ソーセージやドリンク・・・そういうものが並んでいるのだけど、やっぱり厳選した素材を用意しているのがリッツカールトンホテルかなぁと思います。

フルーツの林檎は、蜜の入った林檎を惜しげも無く一口大に切ってフルーツポンチ風に置いてあるのに美味しいし、蜂蜜も純な蜂蜜でした。ナッツ類は香ばしく、湿気ていません。

こうだったら良いなというレベルのものを用意してくれているので、とても安心できました。

 

来年もまた訪れることができるかどうかわかりませんが、もし再訪できたら、お店の隅に用意されてるシャンパンを一口飲みたいとおもっています。朝からシャンパン、夢のようです。

 

 

ザ・リッツ・カールトン大阪 『SPLENDIDO』

住所:大阪市 北区梅田2丁目5番25号

HP:https://www.ritz-carlton.co.jp/restaurant/splendido/

 

今年もお読みいただきありがとうございました。

みなさまには良い休暇を過ごされますように!そしてよいお年をお迎え下さい。

 

来年も小旅行をいくつか予定しています。頑張って更新しますので引き続き応援をよろしくお願いいたします。

 

 

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